
アラサーで退職って、周りにどう思われるんだろう。
先にお伝えすると、退職に限らず何かを決断する時、自分自身の気持ちや健康を第一に考えてほしいということです。
私は体調を崩し退職を決意しましたが、もっと早い段階で自分に優しくできていたら…と思うことも多々あります。
当時は役職や周りのことを気にして、踏み切るまでに時間がかかってしまいましたが、退職して今思うことは、自分の健康より大切なものはない!ということです。そんな私が退職を決意した時の周りのリアルな反応をまとめました。
周りの反応
まずは母に報告
退職を決めてから一番に報告したのは母でした。



退職することにした…。
…(頷きながら)今までよく頑張ったね。お疲れ様。
母は特に詳しく話を聞いてくるでもなく、優しく頷きながら「お疲れ様」の一言をくれました。とても優しい表情に私は思わず涙が出そうになりました。
母は今風の言葉で例えると“バリキャリ女子”です。そんな母ですが、私にはいつも「仕事は辛かったら辞めたらいい。」と言ってくれていました。
退職することに対して不安はあったものの、絶対に味方でいてくれる母の存在が私にはとても大きかったです。
続いて兄に報告



退職決めたねん〜。
そうか!ほんまによう頑張ったな!もう当分ゆっくりしい!!
母に続いて兄にも報告をしました。「今まで十分頑張ったんやから、ゆっくり休み!」と、とにかく明るく優しく言葉をかけてくれました。
家族からはずっと仕事について心配されていたこともあり、退職について反対されることはありませんでした。むしろ、ようやく辞めれるのかと母も兄も安心した様子でした。(どれだけ心配かけてるのやら…汗)
お世話になっていた会社の先輩にも



やっと会社と話がつきました〜(疲労)
やっと話ついたか〜。寂しくなるなあ。でも、その決断は正しいと思う。
退職を決意してから会社と話がつくまで、ずっと相談に乗ってくれていた先輩がいました。仕事帰りにどうやったら会社の現状が改善されるのか、いつも2人で話し込んでいた、頼りになる先輩でした。そんな先輩に「間違ってない」と言ってもらえたことは、とても嬉しかったです。
また、別の上司からはこんな言葉をもらいました。
しばらくの間は頑張らない、好きなことだけ、やりたいことだけやってみてください。僕の年齢になるとなかなかそんな風にはできないから。
アラサーになると、勝手に自分の年齢に対して“もういい歳だから”と諦めてしまいそうになります。それでも周りからすればアラサーもまだまだ若い。なんでもできる。そんな気持ちになれた言葉でした。
仲の良い友だちは会った時に



仕事辞めたー!
遊ぶで!何する!!
これは友だちって感じですね(笑)。友だちのこの変わらない感じが私はとても嬉しかったです。実際には真剣な話もたくさんしますが、こういう時の女の子のあっけらかんとした接し方が本当にありがたいです。。
嫌な人もいた
これはごくごく僅かですが、退職を決めてからあからさまに冷たくしてくる会社の人もいました。普段は気にしいな私ですが、自分にとって大切ではない人からの対応や言葉は気にしない!と決めていたので、特に気持ちは掻き乱されずに済みました。
おわりに
周りは思ってるよりも温かい!
嫌なこと言ってくる人は放っておくこと!
私も退職を決めるまでは周りの反応が気になって、周りの反応が怖くてびくびくしていました。
でも!一番大切なのは自分の気持ちです。
実際に退職して無職になったわけですが、周りの目を気にせず、自分の気持ちに正直に行動したおかげで後悔は全くありません。
そしてやっぱり退職してよかったと思えるよう、自分の決断を正しくするために、行動する意思の強さが身につきました。
今も試行錯誤中ですが、自分で決めたからこそ、どう生きたいかを必死に考えるようになりました。
嫌な人や、微妙な距離感の人には「大丈夫?辞めてどうするん?」なんて言われることもあるかもしれませんが、そんな人たちのことは放っておきましょう。
自分の健康が何より大切だということを忘れないでいてください。今後も私の無職話など、少しでも勇気や励みになる内容を発信できるよう、無職期間も有意義な時間を過ごしていきます。





