今回は失恋したアラサー女子の私が、失恋後に始めた5つの習慣をご紹介します。
失恋して始めたこと
パーソナルジム |運動
きっかけは「ジムの体験ついてきてー!」という友だちからの一言でした。

まあ付き添いならいいか。
軽い気持ちで迎えた体験当日。カウンセリングとコース案内、実際のトレーニング体験で計1時間ほど。社会人になってからめっきり運動しなくなっていた私ですが、学生時代はガチガチの運動部でした。
そのせいか、トレーニングが始まって、ものの5分で「え、めっちゃ楽しい。」とパーソナルトレーニングの虜になっていました。結果、その日に契約し、今では週1回を半年以上続けています。
ここが良かった!
- 家と職場の往復の日々に第三の新しい場所ができた。
- 汗をかいて運動することでストレス発散になった。
- ジムのトレーナーさんたちとお喋りすることも楽しみの一つになった。
- 落ち込む時間が格段に減った。
失恋後は仕事が終わっても速攻で直帰、完全に家と職場を往復する日々を送っていました。そんな私がジムに通い始めて気付いたことは、第三の場所があることの楽しさです。
体を動かすことはもちろん、トレーナーさんとお喋りをすることも楽しみの一つになりました。友だちとまではいきませんが、新しい知り合いが増えた気がして、とても嬉しかったです。
また、ジムに通い始めたことで、日常でも食生活に気を配ったり、家でも少し筋トレをするようになりました。落ち込む時間が格段に減り、“元彼のことが忘れられない問題”に終止符を打てそうです。
全身脱毛 |美容
彼と会うことがなくなり、時間にもお金にも余裕ができたので思い切って全身脱毛に通い始めました。学生時代に一部パーツだけは経験がありましたがそれだけで満足してしまい、全身脱毛は先延ばしにしていました。
うなじや背中などの産毛、脚や腕も予定の前には自己処理をして面倒に感じていたので、今思うともっと早くからやっておけば良かったと感じています。自己処理のストレスから解放されることはもちろん、「先月よりも綺麗になってる自分!」という感情が湧き、自己肯定感が上がります。今では月一回通うのが楽しみになっています。
ハイドラフェイシャル |美容



どうせなら綺麗になってやろう…!
こちらは完全に失恋をバネにしたケースです。
中学生の頃から毛穴にコンプレックスがあり、色々試してきたものの良くならず半ば諦めモードな私でしたが、街中で見かける可愛い人はやっぱりみんなお肌が綺麗!どうせなら失恋を機に綺麗になってやろうと立ち上がり、月1回のハイドラフェイシャルを始めました。
毛穴は長期戦です。それでも半年続けると、久しぶりに会った友だちから「肌きれいになったな!」と褒められ、内心ガッツポーズでした。こちらも脱毛同様に自己投資することで自己肯定感が上がりました。
サウナ・岩盤浴 |趣味
厳密に言うと、温泉施設に通うようになりました。失恋して落ち込んでいた私を友だちが連れ出してくれた先が温泉施設でした。
岩盤浴とサウナで大汗をかいて、露天風呂で語り合った友だちとの時間は私にとって本当に救いの時間でした。そしていつしか一人でも通うようになっていました。
パーソナルジムにも共通していますが、私はどうやら汗をかくことが何よりの気分転換になるみたいです。今では気分が傾きそうになったら必ず温泉施設に行き、自分をリセットしています。
日記 |思考整理
一番シンプルであり、一番始めて良かった習慣です。
ここが良かった!
- 自分の思考を整理することができた。
- 他の人には言えない正直な思いも吐き出すことができた。
- 自分を客観的に見ることができた。
- 案外前に進めてる!と過去の自分が励みになった。
自分の思いを整理することは案外難しいことです。日々起こった出来事や感じたことを日記として書き記すことで、以前よりも自分の思いを素直に把握することができるようになりました。
また、ネガティブな感情など、周りにはあまり言えないようなことも吐き出せるのが日記の良いところです。日記を続けて半年以上になりますが、半年前の日記を見ると、当時よりも確実に前向きになっている自分に気づき、過去の自分が励みにもなりました。
ノートに丸々1ページ書く必要はありません。毎日ほんの数行でも良いので続けてみると、それが今度は未来の自分を励ます材料になるかもしれません。
おわりに
以上、私が失恋して始めた5つの習慣でした。失恋直後は何もできない、何もしたくない状態だった私が、今では元気にジムに通って、岩盤浴で大汗かいて笑っています。
何もできない時は無理して何かする必要はないと思います。そろそろ何か始めようかな…と思い始めた時、少しでも参考にしていただける習慣があると嬉しいです。





